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失業保険の手続き

失業保険の手続き

失業保険とは、失業手当と同じものを指した呼称で、「雇用保険」として統一されているものです。会社を自己都合で辞めた場合でも、待機期間と給付制限の後に雇用保険を受給することが可能です。国民生活の保障のために存在しており、早く再就職できることを支援するの資金として位置づけられています。就業期間中に毎月の給与から雇用保険料を払っていた人が受けられる権利です。そのため、雇用保険料が未納だった人がハローワークに行くだけで、すぐにお金が貰えるわけではありません。
雇用保険料を支払っていた被保険者期間が離職日以前の2年間に12カ月以上、倒産や解雇で離職を余儀なくされた人なら、離職日以前の1年間に6カ月以上ある人に限っての支給となります。

失業保険を給付されるためには、はじめに退職した会社から労働中の賃金や退職理由を証明する「離職票」、雇用保険者であったことを証明する「雇用保険被保険者証」を受け取ります。

次にハローワークで失業保険の受給資格を得る手続きをして、雇用保険受給者の初回説明会に参加します。
そのあとは4週間おきに失業状態であることの申告するためにハローワークに出向きます。約1週間後に指定の口座に失業保険が振り込まれるという流れになります。失業保険は会社を辞めて、再就職するために必要な手当として給付されますので、ハローワークの職員に「求職活動をしているのに就職できない状態である」ことを認めてもらう手続きが必要になるためです。

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