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書類手続き-雇用保険被保険者離職票について

書類手続き-雇用保険被保険者離職票について

「雇用保険被保険者離職票」とは、離職した労働者を雇用保険から脱退させるために必要な書類です。この雇用保険被保険者離職票は、離職者が失業手当などを受ける時に必要になりますので、必ず受け取るようにしましょう。
雇用保険被保険者離職票は、雇用保険に加入していた労働者が、離職もしくは死亡により雇用されていない状況になった場合に、会社が所轄のハローワークで手続きを行った後に、離職者に渡されます。

雇用保険被保険者離職票は離職票1と離職票2の2枚で構成されており、離職票2の方に退職の理由が記載されている欄があります。失業手当(雇用保険の基本手当)の受給の可否などを考える場合には、この退職理由の区分が重要です。この退職理由によって、受給できる失業手当の額が異なりますので、退職時に会社から離職理由の確認を求められた際には、しっかり確認しましょう。

失業手当を受給するためには、 雇用保険被保険者離職票と雇用保険被保険者証、身分証明書、印鑑、写真、通帳を持ってハローワークに行き、手続きを行います。受給要件を満たしていることを確認できたら、受給資格の決定を行い、その後失業手当を受給することができます。受給は申し込み日を含めて7日後以降で、退職の理由が自己都合の場合はさらに3ヶ月の給付制限期間がありますので、注意しましょう。

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