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面接中のマナー

面接中のマナー

言葉遣いや挨拶は、印象を大きく左右するポイントになります。面接官に好印象を持ってもらえるように、以下の面接中のマナーに気を付けてください。

・ 入室時の挨拶
面接室のドアを軽くノックし、「どうぞお入りください」と言われたらドアを開け、面接官の目を見て「失礼いたします」と大きな声で挨拶をします。
ドアを閉めるときは、面接官に背を向けないように注意して閉めましょう。
・着席時
椅子の横に立ち、「どうぞお掛けください」と言われたら「失礼いたします」と答え、面接官に一礼をしてから着席します。
・ 言葉遣い
正しい敬語で受け答えを行うことが望ましいです。敬語の使い方だけにとらわれず、面接官に対して尊敬の念を持って受け答えをすることが大切です。

面接前後のマナー

面接のときだけが試験ではありません。面接前後の対応によっても合否が左右されることもありますので、気を抜かず取り組みましょう。
・ 遅刻しそうになった時は
面接会場には余裕をもって10分前には到着するようにしましょう。
万が一、遅刻しそうになった場合、間に合わないと分かった時点で電話を入れるのがマナーです。手帳などに、あらかじめ連絡先を控え、電話の際には、面接の番号や氏名、担当者、面接予定時刻と到着予定時刻をしっかりと伝えましょう。
・ 面接後のお礼
面接後、お礼をメールや手紙で送ることも、企業によっては好印象を与えます。特に、熱い想いを採用基準としている企業等では、真剣さが伝わりやすくなります。内容としては、面接の時間を与えてくれたお礼や、入社への意気込み等、送る場合は面接の日のうちに送付することが望ましいです。

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