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二次面接の主な内容

二次面接の主な内容

二次面接の面接官は、会社の中堅社員や、配属希望部署の課長・部長等が担当することが多く、一次面接より深い質問をされることがあるので対策が必要です。(二次面接が最終の場合は、役員クラスの方が面接官の場合もあります)
質問内容や評価ポイントがあらかじめ設定されているケース、各面接の面接官に一任しているケースなど企業によって内容は異なります。チェックされる主な観点としては一次面接で答えた内容の更なる深堀、その他のエピソード等、話の一貫性を見られたり、実際の現場で馴染めそうか、活躍しそうか等同じ職場の上司としての目線で見られます。
志望者自身も自分に合っているか見極めるチャンスですので、有意義な相互コミュニケーションをとれるよう、事前に準備しておきましょう。

二次面接のチェックポイント

・ 話に一貫性があるか
一次面接で聞かれたことやエントリーシートに書いたことをさらに詳しく尋ねられることが多いです。聞かれた内容やどのように答えたかを、一次面接が終わったらすぐにメモしましょう。一次面接で答えたことと異なる回答をして一貫性を損ねないように、二次面接の前には、一次面接のメモとエントリーシートを読み返しておきましょう。
・ 意欲的な人物か
二次面接では、人事部だけでなく課長や係長といった現場の社員が面接を担当することがあります。一緒に働きたいと思わせる意欲的な人物であることをどれだけアピールできるかが、二次面接通過のカギになります。意欲的でありつつ協調性も持ち合わせることを上手にアピールしましょう。

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