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一次面接の主な内容

一次面接の主な内容

面接回数は企業により異なります。一次面接、二次面接と面接が複数回ある場合は、一次面接が合同面接である可能性も高いです。一次面接では主に、多くの志望者の中から、さらに詳しく話をしてみたい候補者を選ぶために絞り込みをすることが目的です。
面接の内容は企業によりさまざまですが、主に履歴書やエントリーシートの内容に沿って面接が行われます。面接官は短い時間で多くの志望者を見なくてはいけないので、履歴書・エントリーシートの内容と発言が一致しているか等の他、初めて会う求職者への印象やマナー等、チェックするポイントは限られてきます。

一次面接のチェックポイント

・ 印象の良さ
これから、企業の一員として働いていく仲間を選びますので、清潔感のある好感の持てる人物であるのか、そして一般的な常識を持ち合わせているのかを見ます。
まず身なりでは、TPOに合った装いがきちんとできているかを確認します。面接の場にふさわしい服装や企業が指定した条件を満たした服装が求められます。
また受け答えについては、礼儀正しい挨拶ができているか、適切な敬語を通ことができるかという点が重視されます。はっきりと聞きとりやすい話し方をし、適切な長さにまとめられているのかということもチェックの対象となります。話すときの姿勢や、相手の目をしっかりと見ることなどの、態度や様子もしっかりと見られていますので、普段から姿勢を伸ばして笑顔で話す訓練をしておきましょう。
・ 話に一貫性があるか
面接官が持っている志望者についての情報は、履歴書やエントリーシートに書かれている内容が全てです。その情報に基づいて面接を進めていく際、履歴書やエントリーシートに書かれている情報と相反するような受け答えにならないよう注意して下さい。履歴書やエントリーシートの情報について、面接官により理解を深めてもらえるように補足する受け答えが望ましいです。エントリーシートは必ずコピーをとっておき、面接前に見直すようにしましょう。

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