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職務経歴書のポイント-警備職

職務経歴書のポイント-警備職

警備員を志望する場合は、前職での職務内容をできるだけ正確、かつ具体的に記載し、新しい職場に向けた心がけや意気込みをしっかり書きましょう。
経験よりも人柄や勤勉さを重視するという会社も多く、礼儀正しく来訪者に対応でき、仕事に対してまじめに責任感を持って取り組む姿勢や、現場でのチームワークを大切にできることのほか、自己管理能力が問われます。病人や火事、事故、事件を含めた非常事態やトラブルに冷静に対応できる臨機応変さ、長時間勤務や夜間勤務も可能な健康な心身や、忍耐強さのアピールも効果的です。

また警備業の場合は、警備業法により、採用側は、志望者が欠格事由に該当している者ではないことを確認する義務があります。そのため、警備業者によって異なるものの、直前の職場の確認か多くても2~3前までの職場に対して前職確認を行い、履歴書の記載に嘘偽りはないことを判断されるということを覚えておくと良いでしょう。

自己PRの例文-警備職

前職では、オフィスビルで1チーム5人体制で、巡回業務やモニター監視業務を担当しました。巡回や出入館管理業務は、ルーチン化してしまうことが多いのですが、平常時にも緊張感を保つことで、些細な異常を見つける危険察知にも活かせることを実感しました。

日々、健康と身体の鍛錬に留意して、不規則なシフトや長時間勤務や残業にも柔軟に対応できるように心がけています。なお、警備業務検定2級、乙種第4類危険物取扱者の資格および、消防署の救命講習を修了しており、応急処置などの緊急事態にも対応可能です。

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