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雇用形態の種類

雇用形態の種類

雇用形態の種類には、正社員と呼ばれる「正規雇用」の他に、労働者派遣とは、労働者が人材派遣会社(派遣元)との間で労働契約を結んだ上で、派遣元が労働者派遣契約を結んでいる会社(派遣先)に労働者を派遣し、労働者は派遣先の指揮命令を受けて働く「派遣労働者」、労働者と使用者の合意により、労働契約にあらかじめ雇用期間が定められている「契約社員(有期労働契約)」、パートやアルバイトと呼ばれ、1週間の所定労働時間が、同じ事業所に雇用されている正社員と比べて短い「パートタイム労働者」、フルタイムの正社員と比べて、その所定労働時間(所定労働日数)が短いが、期間の定めのない労働契約を結んでいて、時間あたりの基本給および賞与・退職金などの算定方法などが同じ事業所に雇用される同種のフルタイムの正社員と同等である「短時間正社員」、注文主から受けた仕事の完成に対して報酬が支払われるので、注文主の指揮命令を受けない事業主として扱われる「業務委託」、委託を受けて、物品の製造または加工などを個人で行う「家内労働者」、委託を受けて、パソコンなどの情報通信機器を使用して在宅のまま仕事を行う「在宅ワーカー」といった雇用形態があります。

無期労働契約への転換

2014年4月、改正労働契約法の「5年ルール」が施行されました。有期労働契約が繰り返し更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申し込みにより、無期労働契約に転換できるというもので、アルバイトから正社員採用する企業が増えるのではと考えられています。

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