フロムエーキャリアトップお役立ち情報業界ごとの求人特性ファイナンシャルプランナーの資格について

ファイナンシャルプランナーの資格について

ファイナンシャルプランナーの資格について

ファイナンシャルプランナーは、個人のライフプランニングから企業の資金計画まで、あらゆるお金の流れを管理する資産運用のプロフェッショナルです。税金・年金・投資・住宅ローン・相続などお金に関わる幅広い内容を取り扱います。ファイナンシャルプランナーを認定する資格にさまざまな種類がありますが、なかでもよく知られているのは日本FP協会が認定するFP技能検定です。資格を取得することで、保険会社や証券会社、銀行などで活躍できるほか、独立したり、一般企業で仕事の幅を広げることができるでしょう。 検定は3級~1級まであり、試験形式や科目は受験資格によって異なりますが、基本的にはマークシート方式の学科試験と、選択科目方式の実技試験が行われます。学科試験ではライフプランニングや金融資産運用、リスク管理などが出題され、実技試験では事例形式の問題が出題されます。 2級FP技能検定を受けるためには、日本FP協会認定のスクールが実施するAFP認定研修を修了することが必要です。もしくは3級FP技能検定に合格した者、2年以上の実務経験を積んだ者が受験できます。また2級を取得すれば、AFP資格を同時に取得できるうえ(研修を修了している場合)、上位資格である1級FP技能士やCEPの受験資格が得られます。

ファイナンシャルプランナーの受験資格と時期

資格の種類によって試験日は異なりますが、2級FP検定の場合、5月・9月・翌1月の年3回実施されます。試験場所は全国14都道府県にある指定の会場となるので、受験前によく確認しておきましょう。 合格率は例年約40%前後です。いずれの資格も60%以上の得点率で合格できるため、基礎を固めるように勉強するのがひとつのコツです。実技試験に関しても、出題形式は選択式や記述式となるため、事前に問題演習を重ねることで対策となるでしょう。

「ファイナンシャルプランナーの資格について」に似た記事を見る

お役立ち情報一覧