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栄養士の資格について

栄養士の資格について

栄養士になるには、栄養士の資格取得が必要となります。栄養士の資格は、大学や短大、専門学校の栄養士養成課程を修了し、卒業することで、無試験で都道府県知事から免許証が交付されます。養士養成課程は昼間の学校のみで、夜間や通信はなく、高校卒業をして養成施設に入学し、最短でも2年学ばなくてはいけないので、栄養士になれるのは最短で20歳ということになります。
短期大学には、2・3年制の栄養士養成課程が設置されています。専門学校には、2・3・4年制のコースが設けられています。
卒業後は、学校・幼稚園などの教育施設、病院、介護施設、給食会社などに栄養士として勤務する、スポーツ栄養士になるといった進路が多いようです。

栄養士の受験資格と時期

栄養士は「栄養士法」に定められた国家資格ですが、特定の受験合格者の資格ではなく、厚生労働大臣が指定した養成施設や学校で必要な単位を習得した人にだけ与えられます。所定の単位を修得し卒業し、各都道府県に申請することにより、資格の取得できます。
専門基礎分野には「社会生活と健康」「人体の構造と機能」「食品と衛生」などがあり、専門分野には「栄養と健康」「栄養の指導」などがあり、それぞれ必要な単位が定められています。
また病院や福祉施設、給食センター、保健所などのうちどこか1か所で5日間の実習を行なうことが義務づけられています。

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