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看護教員の仕事内容

看護師のタマゴを育成!「看護教員」の仕事内容とは?

看護教員の仕事内容

看護教員とは、看護師を養成する教育機関に勤務し、指導・教育を行います。高校教諭として担任や副担任となり、基礎看護技術や看護計画立案・実施への指導を主に行います。クラスを受け持ち、保護者と関わる場面も比較的多いようです。
看護専門学校では、10代の若者のほか、社会人経験がある人も学生として在籍しており、実践的スキルの習得に重点を置いた臨床実習を多く行います。大学では、基礎学習が主な高校看護科、実習が多い看護専門学校とは異なり、大学では学生に、医学や看護学の理論を身に着けさせることに注力します。
その他、自身の専門領域に関する研究も日々行います。いずれも学校での勤務となるため、勤務日は主に月~金曜日の平日5日間、または土曜日で、勤務時間帯は朝~夕方が一般的です。

看護教員の求人特徴

看護教員として勤務するためには国家資格「看護師」の免許取得が必要です。さらに要件として、「実習指導者講習」や「看護教員養成講習会」の修了など所定の単位を取得する必要があります。また、四年制大学卒業以上、複数年の当該領域の臨床経験が求められます。
臨床経験の年数は担当教科によって異なる場合があります。資格独占業務のため、求人は安定して存在しています。複数の科目を指導する場合は正社員雇用が多く、実習指導のみなど決まった科目の指導を行う場合はパート・アルバイトの求人も存在しますが、知識や実務経験を評価されての雇用となるケースが一般的です。
求められる要件をあらかじめ確認した上で応募すると良いでしょう。

看護教員に求められる人物像

看護教員として働くには業務経験に加えて、実地で学んだ知識を体系化し、指導への活かすことが大切です。正確な知識が必要なため、研修会や学会などへ積極的に参加する向学心が求められます。
また、生徒の習熟度に応じて、指導方法を変更するなどの柔軟性も備えていると良いでしょう。

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