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病棟クラークの仕事内容

ナースステーションの顔「病棟クラーク」の仕事内容とは?

病棟クラークの仕事内容

病棟クラークの仕事内容は、ナースステーションに常駐し、主に入院が決まった患者の受付や案内を行います。さらに、入院患者のカルテ作成や関連するデータの管理、担当医のスケジュール管理等も担当します。他の病棟クラークや医師、看護師らと連携して、チームとして患者に関わる業務であるため、周囲との協調が必要不可欠な仕事と言えます。
一人前になるまでには導入研修を座学やOJTで設けるところがほとんどです。
患者に応対する業務の他、薬剤の準備や片付け、食事伝票や検査伝票の管理、入院患者様のネームプレートの作成等、庶務業務にあたる仕事も幅広く担います。

病棟クラークの求人特徴

求人は総合病院からリハビリテーション専門の病院まで幅広く存在しています。正社員に比べ、パートやアルバイト、契約社員や派遣社員等の求人が比較的多い傾向にあります。勤務はシフト制で、平日の開院から閉院までとする日中の勤務が大半ですが、中には時間外窓口の担当を任され、夕勤や夜勤を行う場合があります。残業は少なめです。
勤務先によって、平日のフルタイムに加え、月に何度か土曜の午前中出勤がある場合などがあります。正社員雇用の場合は、育児休暇の取得やその他の福利厚生を得られることがあります。取得実績の有無を確認しておくと良いでしょう。

病棟クラークに求められる人物像

勤務する上で求められるのは、コミュニケーション能力や、ホスピタリティです。患者と医師や看護師の双方と接触する役割として、話者の意図を汲み取り、医師らがスムーズに診療できるような環境を作り上げることが求められます。
意思伝達の誤りが起こらないよう留意する、待ち時間をできるだけ明確に案内する等、患者の負担にならないように周囲と協調して業務にあたることが求められます。また、来院する患者とのコミュニケーションや、高齢者や子ども連れの方への気配りなど、施設の顔としてホスピタリティ高く応対することができるとよいでしょう。

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