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SEの仕事内容

チームワークが大切!SEの仕事内容とは?

SEの仕事内容

SEとはシステムエンジニアと呼ばれ、社内や社外において、一般的に使用するシステムの設計や開発、試験を行う仕事です。システム開発の仕事では、要望されたものを形にして、稼動させるに至るまでに、様々なフェーズを経なければなりません。
その一連の流れの中でプログラミング以外の部分において、SEと呼ばれる職種が活躍します。クライアントからシステム要件を伺い、実現して欲しいポイントを整理します。その後、要件定義と呼ばれる、クライアントの要求内容を分析し、まとめます。さらにシステムで構成する内容を決定する基本設計を行います。プログラミング内容の設計を行い、プログラマーによるプログラミングを経て、その内容が動作するかどうかをテストします。テストに合格したら、システムが完成します。完成したプログラムを納品して一連の作業は終了します。
基本的に出勤日は月曜日から金曜日までの平日5日間、土日祝日は休みの場合が一般的です。
作業によっては残業が発生したり、納期が迫っている時期などは休日出勤をする場合もあります。社内SEと呼ばれる職種も存在しており、企業内で要件分析や定義、テスト、稼動までを行います。

SEの求人特徴

SEの仕事内容

求人は多く存在し、スキル要件を明確に求められる募集が多いようです。主に求められる要件は、システム構築経験や、プログラム言語使用の経験です。中には、テスト工程の経験を求める求人も存在します。
しかし、未経験者の採用を行っている企業も存在します。未経験採用の場合は、入社後に研修を行い、資格の取得などを行います。

SEに求められる人物像

SEとして求められるのは、作業の正確さです。プログラマーへ要求する詳細設計を行う際なども、作業を一連の流れで捉え、正確に伝えることが求められます。また、要件分析や定義、他部署との連携、アフターフォローまで人と関わることも多い仕事であるため、コミュニケーション能力も大切な要素のひとつです。
集中力を持続させるため、ある程度の体力も必要とされ、締め切りが迫っている場合などは残業を行うこともありますが、「みんなで一つのシステムを作り上げている」という意識のもと、責任感を持って仕事ができる方に向いていると言えるでしょう。

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