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キャリアカウンセラーの仕事内容

社会人の相談窓口「キャリアカウンセラー」として働く!

キャリアカウンセラーの仕事内容

キャリアカウンセラーとは、仕事を探している求職者に対して、その人が求めている要件をヒアリングし、その人にマッチした仕事を紹介し就職を支援する、また、企業の人事部に常駐し、そこに勤める社員のキャリア形成を支援する仕事です。
人材紹介・派遣会社でキャリアカウンセラーとして働く場合は、その会社に登録した仕事を探している求職者に対して、対面で要件をヒアリングし、自社にある求人にマッチさせ、職業を紹介します。企業内の人事部で勤務する場合は、正社員からアルバイトまで様々な採用を経て、キャリア支援の業務に携わる場合があるようです。
1日中同じオフィスに居て、登録や求職をしたいという方へ面接を行うため、落ち着いて仕事をしたいという方には向いている仕事と言えるでしょう。

キャリアカウンセラーの求人特徴

キャリアカウンセラーの仕事内容

正社員、アルバイトなど様々な雇用形態の案件を扱い、紹介を行います。医療業界、IT・通信、金融等の業界では、専門資格を取得しているといった特定分野に特化した要件を求められることがあり、業種専門のキャリアカウンセラーとして勤務する場合もあります。
採用要件としは四年制大学卒業者を対象としたものが多く、給与面では昇給、賞与に加えて、インセンティブの支給制度が設けられている求人もあります。勤務時間は9:00~18:00が一般的で、企業により、多少の残業が発生する場合もあります。
全国的に展開している会社に勤務する場合は転勤の可否を確認されるでしょう。転職をする際には、関連資格の取得、企業内で人事や総務の経験があればアピールポイントになります。

キャリアカウンセラーに求められる人物像

求職者のキャリアデザインから退職理由まで個人のセンシティブな情報を扱うため、機密情報をしっかり守りつつ、相談にきた求職者が話しやすい雰囲気を作ることが大切です。カウンセリングする中で相談者の求める条件を的確にヒアリングし、希望に合う求人や部署を求人情報を提供したり、求職者自身が気づいていなかった適性などをもとに、より良いマッチングを行っていくセンスも求められます。
日々変化していく求職者のニーズやトレンドを把握するため、情報収集を行う向学心も大切でしょう。
企業の人事部で勤務する場合は、部署間の関係性やニーズの有無、相談者がスキル要件を満たしているかどうか等も適切に判断しなければなりません。そのため、判断軸となるような、自身の勤務経験やバランス感覚を持っていることも、キャリアアカウンセラーとして働く上で重要な資質となります。

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