フロムエーキャリアトップお役立ち情報業界ごとの求人特性ゲームプログラマーの仕事内容

ゲームプログラマーの仕事内容

ゲームファンの憧れ「ゲームプログラマー」になるには?

ゲームプログラマーの仕事内容

ゲームプログラマーは、ゲームの企画書・仕様書に沿って開発言語を使用しながらプログラムを組む仕事です。ゲームクリエイターが考えたシナリオやシステム、ゲームデザイナーが描いたキャラクターや背景を、実際にゲームとして動くようにプログラムに変換・構築するのがゲームプログラマーであり、ゲーム製作における重要なポジションを担います。 また、構築後のゲームデータを自分自身でプレイし、不具合がないか確認するデバッグ作業も行います。ときには修正や改善を繰り返しながら、ゲームの完成度を上げていきます。

ゲームプログラマーの求人特徴

ゲームプログラマーになるために必須となる資格や条件はありません。ただし、仕事内容は専門的で、プログラミングに関する高度な知識が求められます。プログラミング能力の認定試験を受け、資格を取得しておくと、就職に有利になる場合があります。ほかには、専門学校やスクールなどで、ゲーム製作に必要なC言語と呼ばれるプログラミング言語などの専門知識を得る方法もあります。 主な就職先は、ゲームメーカーやゲーム製作会社です。近年は、テレビゲームやインターネットゲーム、スマートフォンのゲームアプリなど媒体の多様化により、IT業界や通信業界など、活躍の場は広がっています。なかでも大手のゲームメーカーは競争率が高い傾向にあり、四年制大学卒業者を採用の条件としていることもあります。 なお、就職試験に際しては、自作のゲームの提出を求められるケースも多いようです。

ゲームプログラマーに求められる人物像

ゲームプログラマーは、一人で黙々とプログラムを組む仕事だと思われがちですが、クリエイターやデザイナーといった、多くの人と関わることを求められる職業です。そのため、コミュニケーション力がある人、協調性がある人が望まれます。お互いの意見を交換し、試行錯誤を重ねながら、ゲームのクオリティをより高めていく努力を続けられる粘り強さがあると、なお良いでしょう。 また、深夜にまで作業が及ぶこともある職業なので、体力も必要になります。そして、ゲームが好きであること、遊び心を持っていることも大切な適性のひとつと言えます。

「ゲームプログラマーの仕事内容」に似た記事を見る

お役立ち情報一覧