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講師の仕事内容

これまでの自分のキャリアを活かせる!人にものを伝える仕事、講師とは?

講師の仕事内容

講師の仕事内容はさまざまで、 大学・高等専門学校で教授・准教授に準じる職務を行うこと、 小・中・高校で非常勤として教諭の職務をサポートすること、専門学校・予備校・塾などで、講座を受け持つことなどがあります。
大学の教授は、学生に対する「教育」の他、自らの専門分野の「研究」、そして学校運営について協議する「学務」という3つの仕事を担っています。
小・中・高校の非常勤講師は、補助助手・支援教員といった形で多人数学級に配置されて担任教員のサポートをする、授業を受け持つ、特別学級の支援を行うなどします。
塾講師・家庭教師は、中学・高校・大学合格を目指す生徒に、受験対策を軸とした学習指導を行います。個別や集団、学科別や総合など指導する方法や内容が相手により異なりますが、研修制度やフォロー体制が充実していることが多いです。
講師の求人は、学校の採用情報ページのほか、求人サイトや求人情報誌などで探すことができます。

講師の求人特徴

大学や専門高等学校の教授は、学生ごとの成長や学習の個人差を鑑みつつ、学生が理解しやすい言葉で的確に説明する言語スキルと対人スキルが求められる仕事と言えます。
塾や予備校の講師は、研修制度やフォロー体制も充実しているので、未経験でもチャレンジ可能な求人が多いのが特徴です。4年制大学卒業者または卒業見込者である事が多いようです。また教員免許を有していると優遇される場合もあります。

講師のお仕事体験談

私は、予備校の講師をして3年になります。1コマ単位でスケジュールを組んでいるので、私は2つの予備校の授業を掛け持ちしています。人気があれば授業数も単価もあがる、実力重視の給料形態になっています。最近では、授業風景を撮影して、DVD化することもあります。予備校の講師は生徒の生活指導はしないので、勉学の指導のみに全力を注ぐことができます。受験という生徒の人生を決める1ページのお手伝いができるので、とてもやりがいを感じています。

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