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福祉の仕事内容

働くには「ホスピタリティ」と「体力」が必要!?資格を活かして福祉関係で働く

福祉の仕事内容

福祉の仕事内容は、介護系、保育系、行政の相談所の職員など多岐に渡ります。
介護系の仕事では、社会福祉施設や病院において高齢者や障がい者の日常生活の自立を支援するサービスを提供する介護職や、在宅の高齢者や障がい者を訪問して、介護サービスや生活援助サービスを提供するホームヘルパーがあります。
保育系の仕事では、児童福祉施設で子どもたちの保育にあたる保育士があります。
行政の相談所としては、生活保護・高齢者・児童・母子・身体障がい、知的障がいなどに関する福祉サービスの相談に応じる福祉事務所や、児童の養育、保護、育成などについての相談にあたる第一線の相談・判定機関である児童相談所、保護を要する婦人のために、各種相談、調査、判定や、一時保護などの措置、就労、社会福祉施設等の活用の支援等を行う婦人相談所などがあります。
これらの求人は、福祉人材センター・福祉人材バンクや公共職業安定所をはじめ、求人サイトや求人情報誌・新聞広告、施設・事業所がある市町村の広報誌などに求人を掲載されます。資格・経験要件がある求人の場合は、その条件を満たす学生が在籍する大学・短大・専門学校等の養成機関を中心に案内がされる場合もあるようです。

福祉の求人特徴

福祉の求人に就くにあたって必要なのは、相手の立場に立ってものを考えられることや、相手を包み込む包容力や忍耐力です。介護福祉士は、2015年度から一定の教育プロセスを経たあとに、国家試験を受けて資格を取ることになりました。受験資格を得るには、福祉系高校を卒業する、特定高校を卒業し実務経験を9か月以上積む、大学の福祉系学部や社会福祉士・保育福祉士養成施設などで必要な科目を履修した上で指定の養成施設で1年以上学ぶといった方法があります。社会福祉士も国家資格が必要で、仕事をするためには社会福祉原論、老人福祉論、心理学や法学などの幅広い知識の習得が求められます。

福祉のお仕事体験談

私は、介護福祉士として働いています。介護福祉士になろうと思ったきっかけは中学校時代の職業体験で障がい者施設に行ったことでした。そのとき、入所者の笑顔を見て、「将来は福祉関係の仕事をしたい。」と思うようになりました。福祉関係の仕事に就くには、介護福祉士になることが最短な道だと知り、資格をとって働き始めました。福祉の仕事は、介護者を支えたり、お風呂に入れたりと、体力を使う仕事です。しかし、大変な分、相手に「ありがとう」と言われると喜びも人一倍です。

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