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医療の仕事内容

持つのは資格と自覚!治療から完治のサポートまで行う医療従事者としての業務内容とは

医療の仕事内容

医療の仕事内容には医師・看護師の他に、医療事務、臨床検査技師・臨床工学技士、眼科助手・眼科検査助手・視能訓練士(ORT)、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)といったさまざまな仕事があります。
「医療事務」では、病院や診療所で受付や会計(患者対応や金銭授受など)、カルテ管理・入力業務、レセプト業務、クラーク業務を、「臨床検査技師」は、医師の指示のもとに患者の血液検査や尿検査、心電図、エコー、脳波検査などを、「眼科助手」は医者の指示に従って治療の準備や後片付け、掃除といったサポートを、「診療放射線技師」は医師や歯科医師の指示のもと、診断や治療を目的として人体に放射線の照射を、「理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)」は病気や事故などで身体に障がいを抱える人や、身体機能が衰えた高齢者の運動能力の回復の援助などを行います。
これらの求人は、各施設の採用情報ページのほか、専門の求人サイトや求人情報誌などで探すことができます。

医療の求人特徴

医療の求人では、持っている資格、これまでの経験などが重要視されます。会社や病院によって、給与や勤務体系も全く異なります。しかし、どの職種でも全国各地で求人が一定数ありますので、転職することも難しくはありません。医療系の資格が取れる大学や専門学校に通うことが一般的ですが、最近では通信講座などで医療事務の資格をとり、転職することも可能になってきています。高齢化が進み医療資源が不足している今、需要の高い職業の1つと言えるでしょう。

医療のお仕事体験談

薬剤師として勤務しています。現在30歳で月収は約40万円です。元々大手化粧品メーカーの研究部門で働いていたのですが、結婚を機に退職。今は薬局に勤務しています。化粧品メーカーを退職したあと、いくつかの薬局を見て回ったのですが、自分が得意な治療法を扱っている薬局に決めました。漢方なのですが、昔からずっと漢方の勉強がしたいと思っていたので、とても楽しく働けています。日々新しい発見ばかりで自己成長にも繋がる良い職場だと思います。

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