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フリーターとは

フリーターとは

「有職者」とは、何かしらの仕事に従事し、現実収入の立証、確定申告のできる人、無職ではない人のことを指します。有職者の代表的な雇用形態では、アルバイト、パート、派遣社員、契約社員、正社員等があります。

中でも自由にアルバイトをしている人(フリーアルバイター)をフリーターと定義づけ(近年では、パート・アルバイト含む非正規の職員・従業者及びその希望者希望者含む定義に拡大)、社員としてではない自由な働き方の呼称として定着しています。
総務省の労働力調査によると、平成24年ではフリーターとして働く人の平均年収はおよそ200万円、人数は全国で約180万人にいると記されています。

フリーターから正社員への転職

正社員とは、期間の定めなく定年まで継続的に雇用される正規雇用者を指します。厚生労働省のまとめによると、正社員の有効求人倍率平成21年以降上昇傾向にあり、正社員の求人件数の割合が増加しています。

全体的に正社員の求人は求職者からも人気が高く、特に人気の企業や職種については、応募者が殺到するケースが顕著です。国税庁が発表した民間給与実態統計によると、正社員の年収は473万円と、フリーターなどの非正規雇用者と比較すると高い金額を維持しています。

政府はフリーターから正社員への転職を支援する施策として、「国家公務員3種試験にフリーター枠を新設」や、「トライアル雇用推奨金」などを打ち出しており、フリーターを正社員として積極的に雇用する企業も増えています。

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